∮☆あおぞら☆∮

あおぞら

【マスター】とみピカ
「活動拠点】F鯖音島コーラルビーチ
MMORPGトリックスター0内のギルドあおぞらメンバーによる活動紹介や、ギルメンからの日記投稿が主のブログです。


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200X年、巨大秘密組織「G」による全世界「羅無(らぶ)化」計画が発動された。

それにより、人々はかつての生活の変化を余儀なくされた。

それだけでなく、スキルを修正しない、バグをほっとく、誤字は日常茶飯事、とやる気の無さが感じられるだけでなく、抱き合わせ販売やら、課金前提の製錬キャンペーンなどなど・・・

人類は、「G」の炎につつまれた。

そんな世の不条理に、一人のヒーローが立ち上がった!!

その名は・・・

フォーエバーミルキーマン!!!

第24話 「強敵(ライバル)再来!? Gよ、少年の悲しみの声を聞け!」

ヒーローはいついかなるときでも悪に立ち向かうべく日々精進せねばならない・・・
しかし、そんなヒーローもたまには休息が必要なのだ!(切実)
ミルキーと助手は、テチチ火山にあるという知られざる温泉宿を目指し、スノーヒルを横断していた。

f090703s01

ミ「おーい、助手ー^^; もう2時間も歩いてるんだけど、まだかー?」
助「地図は間違ってないっスよ~ なんせ電車もバスもケーブルカーも通ってないんでスから(-。-) でもあと1時間くらいっスよー。」

ミ「ちぇー でもまあ、ラッキーだよなー あのがめつい大家さんが、メガロ商店街の福引で当たった宿泊券をタダでくれるなんてなー^^」
助「・・・せんぱーい、もうその話5回目でスよー
 最初は大家さん夫婦とアオイちゃんで行く予定が、アオイちゃんが熱を出して急遽行けなくなっちゃったから、よかったら代わりにどうぞということでミルキー先輩に回ってきたんでスよね(←説明っぽいセリフ)」

ミ「こうやって話をして疲れを紛らわしてるんじゃないかー^^;」

助「・・・(-_-) あ、それより先輩、ちゃんと宿泊券持ってきましたよね?
 忘れたってオチは無しっスよー?」
ミ「心配するな^^ もちろんこのスカートのポケットに入れてあるし、おまけに昨日さんざん確認したから、有効期限が一年前とかそういうオチも無しだ^^v」
助「ならいいでスがー・・・。
 おや? あそこで誰か泣いてまスよ?」


少年「うぇーん、うぇーん><」

ミ「どうした少年よ、リーマンショックで親父さんがリストラでもされたのか?」
助(理由がダイレクトすぎっス・・・)
少年「ん?? お姉さんたちはだれだっぺ?」

ミ「あたしはー まあ、通りすがりの者さ^^;
 それより、なぜ泣いているんだ?」
少年「これをみてけろー; オラのフキノトウ畑がだれかにあらされてるだー><」

助「うわー、たしかにぐちゃぐちゃにあらされてるっス!」
ミ「フキノトウ栽培とは、渋い趣味だな、少年・・・。」

少年「さいきんやっと芽がでてきて、収穫したらばっちゃんに食わせてやるって約束したんだ・・・。」
ミ「・・・。」

助「これはきっと、どうせ地元の不良のしわざっスよ!」
ミ「いや・・・、助手よ、よく見るんだ。」

助「え・・・、 あ! よく見たら大型の足跡が!
 しかも点々と続いているっス・・・

 はっ! つまり・・・!」
ミ「そう。 これを追っていけば犯人にぶち当たるってわけさ。
 少年よ、われわれが調べてくるから、おとなしく待っているのだ。」
少年「うん! わかったべ! お姉さんたちも気をつけて!」

ミルキーは少年に手を振り、その場を後にした。

・・・

助「でも先輩、あの足跡なら野生の動物とかだと思いまスよ?
 野生の動物が犯人ならわざわざ追いかけなくてもいいんじゃないでスか?

ミ「 “野生の動物” ならな・・・。 いやな予感がするのだ・・・。」


???「・・・予感的中、かな?」

ミ「!? な、なにものだー!?」

???「やれやれ、私の声すら忘れてしまうとは・・・。
 ミルキーよ、久しぶりだな!」
ミ「お、お前はー!?」

ゴスタ

なんとユラゴスタがあらわれた!

ミ「ユ、ユラゴスタ!? お前は以前、ゴーストブルーで沈没船の錨とともに海の底へ沈んだはずではなかったのか!?」
(※ Fミルマン 第18話 「ライバル登場!その名はユラゴスタ」 より)

ゴスタ「くっくっく、こいつはお笑いだな! あの程度でこの私が死ぬとでも思ったのか?
 キサマをこのハサミで打ち破るまで、何度でもよみがえってやるわ!」

ミ「むむむ・・・、対決は避けられぬか!
 助手よ、下がっているのだ!」
助「! はいっスー!!」

ゴスタ「ミルキーよ、さっさと変身しろ! そして私と戦え!
 生身のキサマなど、戦うに値せんわ!」

ミ「言ってくれるな^^;
 よかろう!」

いくぞーー!! フォーエバーアーーップ!!

f090703s02

※ナレーション
<ミルキーはフォーエバーアップとさけぶことにより、フォーエバーミルキーマンへと変身することが出来るのだ! ただ、人が多いところや誰もいない時にさけぶのはちょっとはずかしいぞ!>


Fミルマン「hahahaha.... 天が呼ぶ地が呼ぶ人がー・・・
ゴスタ「いくぞ!!」
Fミルマン「な!? まだ全部言ってないぞー!!」
ゴスタ「付き合ってられん!」

Fミルマン「仕方あるまい! 来るがいいゴスタ!」
助(先輩、ファイトっスーー!!)

(※ここからは画像も無いため、助手の副音声による実況をお楽しみください)

ゴスタ「わがハサミ、かわせるか!?」
Fミルマン「・・・!! なんの、フォーエバーブレード!!」

ぎりぎりぎりぎり・・・

(おおっと、ゴスタの鋼鉄のハサミを、間一髪フォーエバーブレードで受け止めたっスー!)

ゴスタ「フフ、いつまでもつかな?」
Fミルマン「ぐぐぐぐ・・・!」

ゴスタ「わがハサミをなめるなぁー!!」

ギィィィィイイン!!! ・・・ざくっ!!(フォーエバーブレードが雪の上に刺さった音)

(ゴスタのハサミがフォーエバーブレードを弾き飛ばしたー どうやらつばぜり合いを制したのはゴスタのほうだー! そして、すかさずゴスタの次の一撃が入るー!)

ゴスタ「もらった!」

Fミルマン「まずい! フォーエバーシールド!!」

バキィーン!!!

(ああー、フォーエバーシールドで防ぐも、力負けして盾も弾き飛ばされてしまったっス!)

Fミルマン「剣と盾が・・・」

ゴスタ「お飾りの装備など必要あるまい?」
Fミルマン「よくぞ見破った・・・!」
助(いばって言うほどのことでもないっス・・・)

ゴスタ「キサマの真の実力はその拳にあると見た・・・!」
Fミルマン「肉弾戦か・・・。 望むところだ!」
ゴスタ「くくく、そうでなくては!
 いよいよおもしろくなってきたな・・・」

Fミルマン「今度はこちらからいくぞ!
 フォーエバーミルキーパーンチ!!」

ゴスタ「!!!
 ふん!!」

(ゴスタ、どうやらハサミでパンチを受け止めるようだー ここで初めて守りの体勢に入る!)

ゴスタ「ぐわ!」

(ややマヌケな名前のパンチだが、威力は十分! ゴスタを吹き飛ばしたっスー!)

ゴスタ「・・・、
 ふぅ、ガードしていなくては危なかったな・・・!

 今度はコチラの番だーー!」

(ゴスタの恐るべき瞬発力で突進だ! 高速でハサミがFミルマンを襲う! が、Fミルマンなんとかハサミを受け止めた! お互いに組み合った状態になったっス!!)

Fミルマン「やるな! ゴスタ!」
ゴスタ「キサマも、な・・・!」

(こう着状態が続くー はたしてどちらの力が上回るのか!?)

Fミルマン(・・・、なんという硬質のハサミ! 食らえば致命傷か・・・!)

ゴスタ「!! スキあり!!」
Fミルマン「しま・・・ ぐふ!」

(ここでゴスタがキックを放った! Fミルマンのどてっ腹にクリーンヒットだー! Fミルマン、雪上にひざを付く!)

Fミルマン「ぐぐぐ・・・。」
ゴスタ「立て! ミルキーよ!!」
Fミルマン「はぁ、はぁ、 前回よりもはるかにパワーアップしているようだ、な・・・?」

ゴスタ「ふん、前回は後れをとったが、どうやら実力は五分と五分・・・。
 気に入らんな・・・。
 しかし、私がわずかでも上回ればいいだけだ!!」
Fミルマン「ヒーローはいかなるときでも負けるわけにはいかない!」


そのときであった。

ズシーン、ズシーン・・・

助手「・・・!? 地震っスか~!?」

ゴスタ「・・・。」
Fミルマン「いや、何かが近づいてくるぞ!」

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ここでCM おトイレをガマンしている人は今のうちに行っておこう(*^▽^*)

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

f090703s03

???「おやあ~? コイツはツイてるぜ・・・。
 こんなところにおたずね者のフォーエバーミルキーマンがいるとはなあ。」

Fミルマン「なにやつ!?」
???「オレ様はGの命によりスノーヒルを制圧にしにやってきた、

ホワイト・ベアー様よぉーー!!

助手「Σ なんのヒネリもない名前っス!」

Fミルマン「Gの改造モンスターか! こんなときに!」
ベアー「おまけに、裏切り者のユラゴスタもいるじゃねぇか・・・。」

ゴスタ「キサマの仲間になど、なった覚えは無い!」

ベアー「まあそう言うな、Gの全世界羅無化計画は順調に進んでいる。
 Gに逆らっても早死にするだけだぜぇ~?」
ゴスタ「Gなど知ったことか! 私の目的はミルキーの首ただ一つ!」
Fミルマン「Gよ、そんな計画、このFミルマンがゆるさん! 絶対に阻止してみせる!」

ベアー「できるかな?
 ここでにっくきFミルマンさえ倒せばGの天下よ!」

Fミルマン「その前に一つ聞いておこう。 少年の畑をあらしたのはお前だな?」

ベアー「はたけだぁ~? ケケケ、しらねえなぁ・・・
 いちいち歩いてきたところなんざ覚えてないぜぇ
 まあ、オレ様の行く道に邪魔なものがあれば、踏み潰すまでだがなぁ」

Fミルマン「おのれ、少年の想いを踏みにじるとは!」

ゴスタ「・・・。 フン、邪魔が入ったな。
 ここは一旦退くとしよう・・・。
 ミルキーよ! この戦い、預けたぞ!」
Fミルマン「ゴスタ・・・。」
ゴスタ「ミルキー、ベアーごときに負けるようでは、この私が相手をするまでも、ない!」

ベアー「けっ、このオレ様も安く見られたものよぉ・・・。
 しかしいい判断だぜ・・・、なんせオレ様の必殺技はなぁ・・・

 相手を選ぶほどキヨウなマネできねぇからなあ!!」


くらえ、ベア・ブリザード!!

ゴオオオオオオオオオオオ~~~~~~~~
(相変わらず画像無しでスイマセン;;)

Fミルマン「!?」

(ホワイト・ベアーの口から広範囲の吹雪が吐き出され、Fミルマンを襲う!!)

ベアー「ゴオー、どうだ?ゴオー、身動き、ゴオー、とれまい?ゴオー」

(まあ普通、両方同時にやるとこうなりまスよね・・・)

Fミルマン「ぐ、なんという激しい吹雪なんだ!
 い、いかん、このままでは・・・」

ベアー「ほらほら、 足から凍りだしてきてるぜぇ?ゴオー
 このまま氷づけにして・・・
 コナゴナに砕いてやるわあああ!!ゴオー」

助「先輩、絶体絶命のピンチっスーー><」
ゴスタ「・・・」

Fミルマン「うぐぐぐ、う、動け体よ・・・」
ベアー「へっへっへ・・・」

ゴスタ「ミルキー!! ベアーのふところに飛び込め!!
 そこがベア・ブリザードの死角だ!」

Fミルマン「!? そ、そうか!」
ベアー「へっ、たしかにな。 だが!足が封じられた今、
 ベア・ブリザードから逃れることなどできないぜー!!
 さっさと氷づけになっちまいなぁ!!」
Fミルマン「そいつはどうかな?
 見せてやろう、

 はああああああああーー!!」

フォーエバーミルキーマン・バーニングフォーム!!

f090703s04

※ナレーション
<Fミルマンはピンチにおちいったとき、体中の気を爆発させることにより、バーニング・フォームへと変身することが出来るのだ!>

(出たー! 見た目はただのブレイブハートでスが、ナイスな演出! そしてその燃え上がる炎によって足に付いた氷も溶けたっス!)

ベアー「な、なにー!?」
Fミルマン「うおぉーー!!
 ベアーよ! お前のブリザードなどもはや風前の灯だ!
 覚悟するがいい!!」

(ん、先輩、それはちょっと意味が・・・)

Fミルマン「いくぞ! フォーエバーダーッシュ!!」

そして、くらえ必殺の・・・

フォーエバーミルキーボンバー!!!

f090703s05

(Fミルマン、ダッシュでベアーのふところに飛び込み、すかさず必殺のフォーエバーミルキーボンバー(アッパーカット)を決めたー!!)

ゴスタ「・・・、 ふ。」

Fミルマン「ベアーよ、これが私と、そして少年の怒りだ!」
ベアー「ごふぅ・・・ や、やるな オレ様のブリザードを打ち破るとは!

 だ、だがFミルマンよ、このオレ様に勝ったところで、
 Gの計画を止めることなどできんのだ!
 ジ、Gに栄光あれぇーー!!

チュドォーーーン!!

(やっぱり最後は爆発するんでスね・・・)

Fミルマン「ふぅ・・・ あぶなかった・・・。
 ゴスタ、礼を言おう。 お前の助言無しではこの私が負けていただろう。」

ゴスタ「フン、キサマに礼など言われる筋合いは無いわ!
 忘れるな! キサマを倒すのはこのユラゴスタだということをな!」

Fミルマン「・・・ゴスタ、理由は違えど、もはや我々の共通の敵はGのはず!
 これ以上の争いは無意味だ・・・。」
ゴスタ「だまれ! Gがのさばろうが世界がどうなろうが、私には関係ない!
 ミルキーよ、次ぎ会うときがキサマの最後・・・。
 それまでせいぜい力を付けておくことだな。
 さらばだ!」

ユラゴスタはそう言い残し、その場から消え去った。

Fミルマン「ゴスタ、共に力を合わせれば、これ以上ない強力な仲間となるのだが・・・。」
助「先輩・・・。」

Fミルマン「さあ助手よ、ひとまず少年の元へ戻ろう・・・。」
助「はいっス!」

・・・

ミルキーたちは少年の元へと戻った。
少年は心なき悪党にあらされた畑を一所懸命に手直ししていた。

少年「あ! お姉さんたち、お帰り!」
ミ「少年よ、畑をあらした犯人はフォーエバーミルキーマンという人がこらしめてくれたよ。
 もう安心だ^^」

助(また先輩カッコつけて・・・(-_-;))

少年「よかっただ・・・ その人にお礼言わないと・・・。」
ミ「ハッハッハ、その感謝の心、きっと届いていることだろう^^」

少年「あ、そうだ! これ見てよ! まだつぶされてない芽が残ってたんだ!
 オラ、また畑を元通りにしてみせるっぺ!
 そしたらお姉さんたちもフキノトウを食べに来てくんろー^^」
ミ「ああ、約束だ^^
 それでは少年、どんな困難があろうとも、希望を捨てずに生きるのだぞ!

 さーて、助手よ、そろそろ(温泉へ)行くとするか^^」

少年「おねーさーん、助手さーん さよーならー^^ノシ」

・・・

一方その頃、ここはGの秘密基地内。

モニター
<ザ、ザザ・・・ ・・・や、やるな オレ様のブリザードを・・・ 
だ、だがFミルマンよ・・・、このオレ・・・・様に勝ったと・・・
Gの・・・ 止めることなど・・・ ・・・だ!
ジ、Gに栄光あれぇーー!!

ザーーーーーーーーー>

???「おのれ おのれ おのれぇぇ Fミルマンめ、
 またもやワタシのカワイイ改造モンスターを倒しおってーー!!」

別の声「ドクター・マッスルよ・・・。 またFミルマンに邪魔されたようじゃな?」

f090703s06

マッスル「ス、スケルトン将軍! はっ・・・ も、申し訳ございません!
 つ、次こそはより強力な改造モンスターをっ!!」
スケルトン将軍「まあよい、G総統も心の広いお方・・・。
 それに、羅無化計画も着々と進んでおるのだ。
 Fミルマンなぞいつでも葬れるというものよ・・・。」
マッスル「は、ははーっ!」
スケルトン将軍「世界はGの元にひれ伏すのだーー!!
 ジィーー!!(かけ声)」
マッスル&Gの戦闘員「ジィーー!!」

・・・

そしてミルキーたちはやっとこさ温泉宿にたどり着いていた。

旅館の人「ようこそテチチ火山温泉おくのおく旅館へー^^」
ミ「フフフ、見るがいい! これぞ泣く子も黙る、宿泊券だーー!

 ・・・、・・・? あれ・・・?
 おかしいな、無いぞ・・・?」
助「ええーー ここまで来て失くしたんでスかー!?」
ミ「うーん・・・ 
 あ! たぶん今日、いつもよりダイナミックに戦ったから、
 そのときに落としたのかもー^^;」

旅館の人「あのー、えーと、どうされました^^;?」
ミ「あ・・・、あのー、一番安い部屋空いてる? 食事も一人分で^^;」
助「え・・・(-_-;)」
旅館の人「は、はあ、部屋は空いておりますが・・・
 お連れの方の分の食事はよろしいので^^;?」
ミ「あ、こいつはペットだから大丈夫です^^;」
助「ひそひそ(先輩ひどいっスー;;)」
ミ「ひそひそ(しょーがないだろー^^; ここまで来たら引き返せないしー 
 あたしの分のご飯分けてやるからさー^^)」

助「やっぱりこんなオチじゃないっスかーー(涙」
 かーー
 かーー(やまびこ)

f090703s07

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いよいよ本格的に動き出した「G」・・・

世界はこのまま「G」の手におちてしまうのか!?

そして、復活したユラゴスタにどう立ち向かうのか!?

 たたかえ、フォーエバーミルキーマン
 負けるな、フォーエバーミルキーマン

Gをほろぼすその日まで!!

次回につづ・・・くかも?

-----------------------------------------------

~出演~
ミルキー/フォーエバーミルキーマン ・・・ ミルキーさん
助手 ・・・ 助手(イエ ローフェアリー)
ユラゴスタ ・・・ ???

ホワイト・ベアー ・・・ ホワイトベアー
ドクター・マッスル ・・・ ゴーストマッスル
スケルトン将軍 ・・・ ガイコツ人形

少年 ・・・ 地元の少年(特別出演)
旅館の人 ・・・ テチチ旅館の女将(特別出演)

ナレーション ・・・ 助手

~イラスト~
箏杷(θ)

~原作~
ミルキーさん「哀の戦士 フォーエバーミルキーマン」

~企画・製作・編集・文・撮影・画像加工・アシスタント・その他もろもろ~
オフィス ミルキー

~ブログ協力~
(株)あおぞらの下で


この物語は半分フィクションです。本気にしないでね☆

追伸:θさん、イラスト使用に関して快諾いただきまして、本当に感謝です><


宣伝
ただいまミルキー3(スリー)キャンペーンとして、ほしぞらブログで「実用的!?イベントリポート」、ミクシーにてコラム「花嫁はどこに消えたのか?」を公開中!
今回と残りのこの2つも読んでしまったアナタはすごい!

また、ほしぞらブログにて今回のFミルマンのあとがき&コラムを7月中にアップ予定!
そちらもあわせてご期待くださいませーm(_ _)m



f090703s08
残りは3人・・・ はたして次の刺客とは・・・?

がんばれミルキー!
ぼくらのミルキー!
コーラルの明日のため戦うのだー!



P.S. スノヒル行く時ぐらいは助手に服を着せてあげてください

まずは読んでいただきありがとうございます><
今回は原作者のミルキーさんが、この私に代わりにコメントするように、と言っていたので今回は私自らコメントにお答えしよう^^b

> ユラファースさん
 半分勝手に使ったようなものですから、もしや怒られるかも(最悪、ツマミの刑も)… と思いましたが、コメントまでしていただきましてホントに感謝です^^ ストーリー上でも重要なキャラになりつつありますので、本当に出演要請をするかもしれません…w

> 圭奈さん
 私は誰のコメントであっても、たとえ苦情であっても受け付ける! それがヒーローというものさ…(-。-) 共演するかは未定だが、楽しみにしていてくれ!

> 巫華さん
 Fミルマン、満を持して再登場となりました! θ画伯のイラストなくしてはあのかっこよさも出せなかったと、私は思う^^; それでは気が向いたらまた会おう^^!

> ユラリエッタさん
 ギターとトランペット!? 本物のヒーローというのは奥深いものだ…^^; 私はどちらも演奏できないので、ここはカスタネットあたりでどうかなw? Fミルマンに出演したい!という猛者は、改造・非改造に関わらず募集中だーw

> 箏杷(θ)さん
 イラスト提供、本当に感謝です^^b 正直あのイラストを最初に見たとき、戦ったら互角どころか、やられる!って思いました(笑 追加フォーム、この私も楽しみにしている^^ ぜひあおぞらブログにアップをw

> うさぎゅさん
 この命尽きるまで、私は戦い続けよう! え、コーラル・・・? たしかにコーラルは平和だけど、逆にそこに目をつけられて、襲われるかもしれないな^^; ちなみに助手はオールシーズン全裸です・・・ た、たぶん妖精だから体温調整もできるに違いない!

最後に、今回の記事のアップが大幅に遅れてしまって、本当にすまない>< ミルキーさんには私からきつく言っておくので安心してくれたまえ^^ それではさらばだー

この記事読んでなんとなく・・・
ゴスタの追加フォームを描こうと思ってしまった・・・

これでFミルマンがギターかトランペット片手に現れると人造TS人間ミルイダー01にw

さて 次は誰が改造されるのか・・

めっちゃおもしろかった((´∀`*))
Fミルマンもユラゴスタ様かっこよすぐる・・・
Fミルマンのこれからに期待しまくってます!!
続きwktkしてまってる(*・∀・)(・∀・*)ネー♪

俺がここに書きこんでいいのかわかりませんが…
さすがミルキーさんだ…w

ゴスタさまとの共演、楽しみにしてますw

面白かったですw
今度私にも協力させてくださいねw

食指磨いて待っときます。

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